頭痛(こめかみ〜鼻のあたり)|中央区築地の鍼灸整体

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頭痛(目の奥〜こめかみ〜鼻のあたり)|中央区築地の鍼灸整体

2019/07/12

症例報告:頭痛(目の奥〜こめかみ〜鼻のあたり)

中央区築地の整体院 キーポイント築地治療センター

 

●来院者さま
 40代 女性 会社員

 

●来院の経緯

仕事が忙しく、長時間のPC作業が続きました。最初は肩がこっているように感じていたのですが、徐々に目の奥の方から頭痛が始まり、こめかみから鼻にかけてまで痛みが出てきました。目を開けているだけでも辛くて我慢できなくなってしまったので来院しました。


●初診時の症状

①目の奥の方・こめかみ・鼻の周囲に鈍痛が続いている(左側のみ)

②下を向くと痛みが増幅する

③座位にて、左右の肩の高さが違っている


●施術後の経過

座位での姿勢の傾きと、片側のみ痛みが出ているという症状から、まずはトリガーポイントを疑い胸鎖乳突筋のリリースと、眼輪筋を緩めるために「目パチ鍼」を行いました。一時的に痛みが収まるのですが、首や肩を動かすとすぐに痛みが出てきてしまうので、続いて僧帽筋ー肩甲挙筋のリリース、鎖骨周辺のリリースを行いました。少しの圧迫で強い痛みを発していたため、表層から少しずつリリースしていき、肩甲挙筋に触れた際、症状の同様の頭痛が再現されたため、肩甲骨上角を狙いながら、肩甲骨のモビリゼーションを行いました。

圧痛も穏やかになり、感じる痛みが緩和されてきたようなので、左右のバランスを整え、頚椎をソフトに調整して治療を終了いたしました。


●施術者のコメント

長時間のPC作業で同じ姿勢が続いたことや、目の疲れにより、どんどんモニターに顔が近づいていく悪い姿勢により生じた筋筋膜性の頭痛だと思われます。このタイプの頭痛はとても再発しやすいので、PC作業中にも座ったままできる首肩のストレッチをお伝えしました。

少しの違和感は残っていますが、なかなか通院できないとのことでしたので、患者さまと相談の上、しばらくストレッチを継続して経過を診ていくことにいたしました。

 

中央区の鍼灸整体キーポイント築地治療センターでは、施術の後に、必ずご自身で簡単にできるストレッチやメンテナンスの宿題を出させていただきます。

お仕事中にいきなりストレッチするっていうのは、周囲の目もあり、とてもハードルが高いですね。なので、トイレに立ったときには必ずストレッチするなど、生活の流れの中にメンテナンスを組み込むことが再発予防に向けてのコツだと思います。

 

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中央区築地の整体院 キーポイント築地治療センターの治療方針は、

「ゆるめて 整えて 締める(鍛える)」

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